哲叡
Tetsuei

1960
東京に生まれる。
1979
太平洋美術展入選。
1980
渡仏。パリ国際大学都市日本館(Maison du Japan)に入居。アトリエを構え、制作を開始する傍ら、グラン・ショーミエールに通う。ソルボンヌ大学に籍を置く。吉田大朋(写真家)の娘である吉田佳代の紹介で、今井俊満に師事する。
1981
Maison du Japonにて初個展開催。(序文)アラン・ジュフロワ
1982
一時帰国。しばらく日本とフランス(パリ)を往復し創作活動に励む。在日フランス大使館、文化参事官に作品を寄贈する。
1985
赤坂草月会館で開催された、建築家の磯崎新氏らによるインスタレーション展に、プロデュース参加。
1986
前出のインスタレーション展をサンフランシスコのフォートメイスンセンター、国立国際美術館、目黒区美術館等で開催する際のプロデュースに参加。
1987
帰国。個人注文壁画、絵画等を制作。
1991
建築省主催のコンペに大日本土木(ダイナックス研究会)の企画開発ブレーンとして参加。入選する。
1997
茨城県(神栖)にて、温泉施設を総合プロデユースし建築内に大天井画を制作。
1999
大日本印章が経営するレストランに延べ30mの壁画制作。名古屋市内の「アールズ・カフェ」に3.5mの壁画制作。暁星学園(東京九段)の講堂にて、壁画と天井画を制作。名古屋市内のギャラリーにて、クリス・グレンとペインティングライブを行う。
2000
東京都内の個人宅のワインセラー前に7mの壁画制作。
2001
東京都の依頼により、12mの壁画制作。名古屋市内の個人宅に3.6mの天井画を制作。
2002
名古屋ウエスティンキャッスルホテル「クラウン」の特別室に作品を制作。
2003
浜松市「フラワーパーク」にオープニングイベントの為のオブジェを制作。名古屋市「ランの館」にオブジェを制作。豊田駅前にインスタレーションイベントの為の作品を制作。
2004
三重県芸濃町、町役場のメインロビーに作品を出展。大阪府、金禅寺(禅宗)に障壁画を制作。名古屋市、海岸寺(天台宗)に障壁画を制作。
2005
天台宗総本山、比叡山延暦寺(延暦寺会館)に障壁画を制作。韓日交流展(愛知県美術館)に日本人作家として出展。四国、安城寺(禅宗)の梵鐘(絵付け)及び天井画を制作。
2006
インド、禅定林本堂にて天井画、壁画を制作。
Tetsuei 01

 

Tetsuei 02

 

Tetsuei 03

 

Tetsuei 04

 

Tetsuei 05