2007年より作品を発表しはじめる。
精神の「内面性」を有機的なカタチに具現化する要素として、当初は作品に木炭を取り入れていたが、次第に、本来下地剤として用いられるジェッソ、下書き等に用いられる鉛筆を、アクリル絵具と組み合わせ表現する事から生まれる独特な美しさを追求する 現在のスタイルへと推移してゆく。
色彩に関しては、鉛筆から生まれる特有の色から派生する、じわりと広がる色彩の表現を模索している。

【JILL D’ ARTでの展示歴】

2019年 ART NAGOYA 2019
2017年 現代女性作家展
2017年 ART NAGOYA 2017

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