1991年、東京生まれ。早稲田大学社会科学部 卒業。
「光をメディウムとする表現」「手工芸の技術」を軸に、光が生み出す情緒性と光を支える科学技術の双方にアプローチしている。ネオン管のバーナーワークだけでなく、吹きガラスの技術を織り交ぜるなど、従来のネオンづくりを発展させ、光が持つ情緒性を、 電気・真空・希ガスなど、ネオンに関する科学技術を応用し表現する。日本有数のネオン管技工士に認定され、ネオンサイン技術の継承にも携わっている。近年の主な展示・受賞に、「HARMONY – 用⇔美」(JILL D´ART GALLERY、2024)、SICF25 EXHIBITION部門廣川玉枝賞など。

【JILL D’ ARTでの展示歴】
2024年 グループ展「HARMONY – 用⇔美」
2024年 NAGOYA ART COLLECTION 2024
2025年 ONE ART Taipei 藝術台北 2025
2025年 ART TAINAN 台南藝術博覽會 2025
2025年 ART OSAKA 2025

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