新埜 康平

2026年10月2日[金] – 2026年10月4日[日]
Private View: 10月1日[木] 13:00-19:00

福岡国際センター

JILL D’ART GALLERYはこのたび、ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 に参加します。弊廊にとって4度目となる本フェアでは、国内外のアートシーンで活躍し続ける日本画家・新埜康平を個展形式で紹介いたします。

新埜が生まれ育ったのは、ウォールアートやスケートボード、HIPHOPなどのストリートカルチャーが身近な東京の下町でした。

そんな日々の生活、街や人という社会を構成するものに着目し、独自の視点でそれらをサンプリング(再構成)する彼の実践は膠や和紙、胡粉や顔料など伝統的な日本画の技法をアップデートさせ続けています。

時間の流れや繋がりを意図する「Time Montage」をテーマに、近年取り組み続けている錆や箔の変化を捉える抽象表現の作品シリーズや、同作家が新たに取り組んでいる映像表現からなるインスタレーション作品、もちろんストリートカルチャーを感じさせる新埜の代表的なシリーズの最新作も合わせて発表します。

また本展は、弊廊で今夏開催の同作家による個展 「 Montage of Noise 」を再構成したリミックスであり、ギャラリー空間とフェア会場を繋ぐ試みでもあります。
どうぞご高覧ください。


出展アーティスト:新埜 康平
ジルダールギャラリー:ブースNo.W07


ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026

[VIPプレビュー]
10月1日(木) 13:00-19:00
※VIP招待状をお持ちの方のみ
[一般公開]
10月2日(金) 11:00-19:00
10月3日(土) 11:00-19:00
10月4日(日) 11:00-18:00
場所:福岡国際センター
所在地:〒812-0021 福岡県福岡市博多区築港本町2-2

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 公式サイト

ジルダールギャラリー:ブースNo.W07


新埜 康平 (Kohei Arano):

1990年、東京生まれ、東京を拠点に活動。
伝統的な日本画の技法と、余白やタギング(文字)の画面構成にサンプリング(再構成)された自然と都会の情景。伝統とストリートカルチャーを独自の感覚でアップデートしながら、現代性を感じる作品世界を構築しています。近年では国内のみならず、中国や韓国、台湾などでも精力的に発表を行なっています。
これまでの主な受賞に、 Independent Tokyo 2023 (小山登美夫賞)など。


ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026
新埜 康平
2026年10月2日[金] – 2026年10月4日[日]
Private View: 10月1日[木] 13:00-19:00

福岡国際センター

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