1994年、北海道生まれ。現在は京都を拠点に活動中。北海道教育大学 大学院教育学研究科 教科教育専攻 美術専修(油彩画) 修了 / 第34回ホルベイン・スカラシップ奨学生。
クッキーや観葉植物など日常的なモチーフが頻繁に登場する彼の絵画作品は、過去の自作が画中画として繰り返し引用されながら構成されています。現代において大量に流れては消えていく情報や記憶の断片の自由なつながりを表現しながら、作家の言葉では「1998年にゲームボーイカラーの赤外線通信を初めて使った時の画面同士を挟む数cmの空間」に誘うような表現 /世界観を特徴としています。
近年の展示参加に、「8da0b6」 京都 蔦屋書店6F アートウォール(京都 / 2023)、「HAPS KYOTO selection #2「山﨑愛彦」」 HAPSオフィス1F (京都 / 2023)など。

【JILL D’ ARTでの展示歴】
2022年 二人展「Between me and me」(REAL Style本店)
2024年 二人展「scene 03 ‒ LIKE A PUZZLE」

Back to Top