都市の建造物や人間が作り出してきたものをモチーフに、金属で緻密な表現を可能とするロストワックス鋳造技法を主に用い、作品を制作。
創造と破壊、構築と再構築という、人々が繰り返してきた行為の儚さや脆さとともに、そこから生まれる力強さや希望、生命力、時間の流れを感じさせるような作品にしたいと考えている。

[パブリックコレクション]
金沢21世紀美術館

【JILL D’ ARTでの展示歴】

2020年 山内喬博×久野彩子 二人展

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