榮菜未子 / 柴田祐希 / 野村仁衣那 / Yasuyo

2022年12月3日[土] – 2022年12月25日[日]
11:00 – 18:00 / 月曜定休日

JILL D’ART GALLERY

ジルダールギャラリーはこのたび、企画展 「Figgy Pudding」と題し、榮菜未子 / 柴田祐希 / 野村仁衣那 / Yasuyo の4名を紹介します。

「Figgy Pudding」とは、イギリスの伝統的なイチジクのケーキ。クリスマスの夜を締めくくるとても甘いデザートです。
今年を締めくくる本展では、どこか純粋で明るい気持ちになるような展示空間を目指します。
4名それぞれの作品世界とその新境地、ぜひご高覧ください。

We wish you a Merry Christmas And a Happy New Year!
喜びの便りをあなたと家族に。 幸せな新年を!

榮 菜未子 (Namiko Sakae):

「絵からはじまる・絵からつながる・絵からうまれる・絵からひろがる」をコンセプトに、見た人が笑顔になるようなアートを目指して絵を描く。
個展やグループ展のほか、ワークショップやオリジナルイラストを使った雑貨の制作・販売をはじめ、壁画、キャラクター制作、挿絵、紙媒体やWebサイトのデザインなど、イラストレーター・デザイナーとしても活動している。

柴田 祐希 (Yuuki Shibata):

写真を主なメディアに、名古屋市を拠点に活動。
ドキュメンタリーを活動の中心としながら、これまで国内外のアート展示・プロジェクトに参加しています。また2022年には、セルビアの国立美術館で個展が開催されています。

今回の展示では、[Where is Pixy?]シリーズを中心とした新作を紹介します。
[Where is Pixy?] とは妖精を探す試み。 
これまでヨーロッパ・ アジアのさまざまな場所で撮影しています。現実とファンタジーを繋ぐ存在としての妖精、それを探す、あるいはたまたま出会うような奇跡・偶然性を表現しています。

野村 仁衣那 (Nina Nomura):

1993年 東京都生まれ。2021年桑沢デザイン研究所スペースデザイン科 卒業
“Life Through Holes”は、微細な穴で物体の表面を埋め尽くし、素材の起源に光をあて、モノと人との関わりにおける真の豊かさとは何かを模索するプロジェクト。
今回は、“Normally Junkie”をコンセプトに、生きるには本来必要ではないが、生活に“彩り”を与える。嗜好品をモチーフとした、「理性だけではとらえられないもの」に光をあてた作品を展示します。

Yasuyo (Yasuyo):

京都市出身。京都精華大学を卒業後、東京に拠点を移しリトグラフなどアート制作活動。その後イラストレーターとして活動する。
女性や現代の暮らしをメインに描くイラストレーションは、百貨店、商業施設、ブランドの広告をはじめ、雑誌、web、書籍、ananやVOGUEなどファッション誌、パッケージなど仕事は多岐にわたる。 2011年京都に拠点を移し、アーティストとしての活動を再開する。キャンバスにアクリルガッシュで描く抽象表現を制作。
全国大学版画展 買上賞受賞、現代版画ビエンナーレ入選、ニューヨークプリントアートビエンナーレ入選


Figgy Pudding
榮菜未子 / 柴田祐希 / 野村仁衣那 / Yasuyo
2022年12月3日[土] – 2022年12月25日[日]

JILL D’ART GALLERY

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